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世界が着物を呼んでいるのではないでしょうか?
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2018/09/25 (Tue)
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2017/09/22 (Fri)
私は着物というと値段が高くて手が出ないというイメージが今までありました。



しかし、最近はレンタル着物や中古でクオリティの高い着物を手軽に着ることができることが分かったので、いろいろな着物を買ってファッションを楽しんでいます。



安くておしゃれな着物が気軽に着れることで若い人にとっても着物が身近な存在になり、これから流行るかもしれないと思っています。



私は普段おしゃれをするときには洋服に合うアクセサリーを身につけるのですが、着物にも専門のアクセサリーが多くあります。



自分の着物に合うアクセサリーを付けることで、オリジナリティのある着物の着こなしが可能です。



着物は洋服に比べると着るのが大変なのですが、上手く着こなすことで日本人らしいファッションができるので多くの人に着てもらいたいと思っています。



着物を着るのが面倒と感じている人はいきなり着物を着るのではなく簡単に着れる浴衣を試してみると、着物の素晴らしさを実感できます。



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2017/09/22 (Fri)
朝晩涼しくなってきて、街で着物姿の女性を見かけることも多くなってきましたね。



綺麗だな、憧れるなと思っても、なんだか色々と難しそうに感じて、着物を着てみることが出来ない方も多いことでしょう。




少し前まで、「きもの」は決まりごとが多く窮屈な世界でした。



季節によって着ていい着物が決まっていて、柄も合わせなくてはだめ、履物やバッグまで専用のものを用意する必要がある。



家に着物は何枚かあるけれど、着て出かけるには勇気がいりますよね。




でもここ数年で、着物の世界は急速に変化しています。



リーズナブルな価格帯の着物や帯がたくさん販売されるようになり、質の良い着付け小物も、ネットショッピングなどでも手軽に手に入るようになってきていますね。




そして季節や色柄、素材などの組み合わせも本当に自由になりました。



こうでなければならないという難しい決まりは、式典以外の着物にはもうないといっていいでしょう。




顔映りのいい色の着物を選び、当ててみていいなと思った帯を合わせればそれでいいのです。




まずはショッピングセンターや百貨店の着物やさんのディスプレイを覗いてみましょう。



インターネットで着物の画像を眺めてみるのもいいですね。



たくさん見ていると、自分が着てみたい雰囲気が分かってきます。



優しいパステルカラーが好き、モダンなモノトーンがお気に入りなど、洋服を選ぶよう妄想にコーディネートしていくだけでOKです。




 涼しい秋は着物を着るのに一番適した季節です。興味を持った今が初め時ですよ。早速スマホでリサーチから始めてみませんか?




2017/09/22 (Fri)
もともと着物の美しさにあこがれや興味のようなものがあったし、日本人として生まれたからには着物の着付けくらい出来ないとと思って以前、着物の着付け教室に通った経験があります。



その時に着付けの方法はもちろんですが、帯や着物の柄についての歴史や言い伝えなどいろいろな豆知識も教えていただきました。



今までは真剣に興味を持っていたわけではなかったし、着物というだけでけっこう高価なものというイメージがあったので自ら購入しようと思ったこともなく、デパートなどで着物売り場を見かけてもただ通り過ぎるだけでした。



しかし、着物に興味を持つようになったら購入の目的はなくとも、着物売り場を見つけると自然に足が向くようになっていました。



実際に見てみると最近は高価なものばかりではなく、私でも手の届くようなリーズナブルなものも多く、堅苦しいイメージだけではなく、日常着として気軽に着られるカジュアルな柄の着物が増えていることに気づかされ、今までよりもグッと身近に感じられるようになりました。



今はまだ何か特別な時にしか着たりしませんが、いつか着物をさらっと着て最近ちょっと興味を持つようになった歌舞伎鑑賞などに出掛けられたらいいなあと思っています。




2017/09/22 (Fri)
数十年前、着物は欠かせないお嫁入り道具の一つでした。



留袖、喪服、色無地等は必要だということで、親が必ず揃えたものです。



ですが、需要は余りなく「たんすの肥やし」とまで言われるようになっていきました。



ところが最近では、大学の卒業式や披露宴などで、着物を着る女性が増えてきました。



着物の中でも振袖は未婚女性の正装であり、既婚者になると着ることができません。



又式典などでは、袴姿の女性も多く、ドレスやスーツを着るのは少数派となっています。



このように、今まで眠っていたとも言える着物が注目されてきた要因の一つは、レンタルが主流になってきたことにあります。



着物はお手入れが大変で、特に着た後は簡単にクリーニングができません。



それに購入するとなると、かなりの高額となります。



レンタルですと、着物一式を借りてもリーズナブルお値段でレンタルできます。



アフターケアもしっかりしているので、手軽に利用することができるのです。



もう一つの要因は、海外からの観光客が着物に注目し、お土産として購入したり、実際レンタルして着付けてもらい、京都の街などを散策するのが人気を集めていることです。



これは、日本の伝統工芸が認められたということで、とても誇らしいことですね。




2017/09/22 (Fri)
着物を初めて着たのは、成人式の時でした。




そんなにこだわりがなかったものの、母が用意してくれるという事だったので、母が昔からお世話になっている着物屋さんに行くことになりました。




アドバイザーが、私の顔色にあう着物と、結婚してからも使えるように振袖にあまり柄が入っていないものを勧められて、総額50万程度で一式揃えてもらいました。




当時は、こんな高いお金を払うくらいなら、違う事に使いたいと思っていたのも事実です。




しかし、成人式当日着付が終わり、私の姿を見た母の目には涙が浮かんでいました。
私は3姉妹の末っ子で、姉2人も成人し、就職していたので私が最後の成人式で感慨深かった
と言っていました。




きっと、3人もの着物を作るのにはかなりの額のお金がかかったと思います。




それなのに、わざわざ着物を用意してくれるなんて、今、親となった私からすると本当に深い愛情を注いでくれていたし、今も注いでくれているのなと思います。




着物を着る機会はあまりありませんが、私は親の気持ちを知るいいきっかけになったと思っています。




これからは、親が注いでくれた愛情を恩返ししていけるようにしていければいいなと思っています。



⇒着物を処分のコツ




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